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2018/01/25 統合C/D~Si-CAT研究交流会

日時:2018年1月25日(月) 9:00~17:15

場所:京都大学宇治キャンパス・おうばくプラザ

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Room A

09:00
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10:10
  司会:森信人
09:00 趣旨説明 亀井雅敏(SI-CAT)
  各プロジェクトの説明(説明12分+質疑3分)
09:05 SI-CAT課題1・2 石川課題代表
09:20 SI-CAT課題3 肱岡課題代表
09:35 統合C 仲江川領域代表代理
09:50 統合D 中北領域代表
10:15
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11:20
  司会:渡辺真吾
(A1) 仲江川敏之/気象研(統合C)
統合テーマCにおける全球モデル
(A2) 村田昭彦/気象研(統合C)
統合テーマCにおける領域モデル
(A3) 川瀬宏明/気象研(SI-CAT課題2)
5kmアンサンブル実験を用いた強い日降雪発生時の気圧場の特徴
11:25
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12:30
  司会:大楽浩司
(A4) 遠藤伸彦/農研機構・農環研(SI-CAT課題2)
領域気候モデルNHRCMの地表面日射量に見られるバイアスとその原因 
(A5) 金田幸恵/名古屋大学(統合C)
擬似温暖化実験による台風の将来変化予測
(A6) 杉本志織/JAMSTEC(SI-CAT課題2)
中部山岳域での連続無降水日と気温の力学的ダウンスケールにおける空間分解能依存
13:30
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14:35
  司会:渡部哲史
(A7) パティンヤ/京都大学(統合D)
Analysis of changes in hydrological extreme indices over the Indochina Peninsula with very large ensemble
(A8) Hu Maochuan/京都大学(SI-CAT課題3)
Spatio-temporal Variability of Flash Drought over Japan
(A9) ナヤク/京都大学(統合D)
Daily precipitation extremes linked to temperature over Japan: An analysis with downscaling experiments under different climate scenarios
14:45
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17:15
  司会:亀井雅敏
14:45 特別講演 「日本の影響評価研究者がIPCCに貢献する道筋」
気象業務支援センター 鬼頭昭雄
15:30 討論会「温暖化予測と影響評価/適応研究の連携」(モデレーター:三上正男、中北英一)
17:00 閉会挨拶 SI-CAT:木村富士男 統合CD:原澤英夫
  (17:30より 懇親会)

Room B

10:15
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11:20
  司会:北野利一
(B1) 滝本貴弘/茨城大学(SI-CAT課題3)
d4PDFによるコシヒカリの品質に関する影響評価
(B2) 佐山敬洋/京都大学(統合D)
インドネシア・スマトラ島バタンハリ川流域を対象にした気候変動・土地利用変化の洪水ハザード影響評価
(B3) 野原大督/京都大学(統合D)
ダム利水・発電操作への影響の評価と適応策の検討
11:25
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12:30
  司会:馬場健司
(B4) 押川英夫/佐賀大学(SI-CAT課題3)
北部九州におけるダム群を利用した治水適応策
(B5) 吉村耕平/高知工科大学(SI-CAT課題3)
四国での気候変動適応策と防災政策
(B6) Kim Sooyoul/鳥取大学(統合D)
d4PDFを用いた高潮偏差の長期評価∼韓国東南沿岸に対するケーススタディ
13:30
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14:35
  司会:竹見哲也
(B7) 北野利一/名古屋工業大学(統合D)
バイアス補正・極値:確率外力の推定に伴う不確実性ならびに推定の限界
(A8) 久賀みずき/水研機構(SI-CAT課題3)
ダウンスケーリングデータにみられた急潮(沿岸環境急変現象)
(B9) 川添祥/JAMSTEC(SI-CAT課題1)
d4PDFによる日本領域の大気安定度解析