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2018/10/10-11 C/D連携会議

会合名:領域テーマC・D研究会「d4PDF の現在と未来を考える」 d4PDFユーザ研究会合

日時: 2018年10月10日(水) 13:00-17:15

10月11日(木)   9:00~17:30

会場: 気象研究所 1階 講堂 つくば市長峰1-1

参考URL)d4PDFとは?

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【話題提供】

  • d4PDF関連気候研究のレビュー   塩竈秀夫(国環研)
  • d4PDF全球/領域版を用いた近年の豪雨や猛暑に地球温暖化が与える影響の評価 今田由紀子・川瀬宏明 (気象研)
  • NHRCM05とd4PDFを用いた梅雨豪雨の将来変化予測に関するマルチスケール解析   小坂田ゆかり (京都大学)
  • 北海道水害対策への応用   山田朋人 (北海道大学)
  • 風水害対策および水資源確保への利用   立川康人 (京都大学)
  • 世界の穀物生産に対するこれまでの気候変化影響   飯泉仁之直 (農研機構)
  • 気候変動が再生可能エネルギー発電ポテンシャルに及ぼす影響   岡 和孝(国環研)
  • 岐阜を対象とした豪雨事例解析と適応策に向けた展開   原田守啓 (岐阜大学)

【議題】

10月10日(水)

分科会1 東南アジア領域でのC/D連携について 立川、伊藤 10:00~12:00
d4PDFユーザー研究会合 13:00~17:15
d4PDF  概要 会合趣旨説明 石井正好

13:00~13:10

d4PDF関連気候研究のレビュー

塩竈 秀夫

13:10~13:35
4PDF全球/領域版を用いた近年の豪雨や猛暑に地球温暖化が与える影響の評価

今田由紀子・川瀬宏明

13:35~14:00
NHRCM05とd4PDFを用いた梅雨豪雨の将来変化予測に関するマルチスケール解析 小坂田ゆかり 14:00~14:25
北海道水害対策への応用 山田朋人 14:25~14:50
休憩 14:50~15:00
風水害対策および水資源確保への利用 立川康人 15:00~15:25
世界の穀物生産に対するこれまでの気候変動影響 飯泉仁之直 15:25~15:50
気候変動が再生可能エネルギー発電ポテンシャルに及ぼす影響 岡 和孝 15:50~16:15
岐阜を対象とした豪雨事例解析と適応策に向けた展開 原田守啓 16:15~16:40
全体討論 16:40~17:00
閉会挨拶 17:00~17:15

10月11日(木)9:00~15:30

事務連絡 (座長:仲江川) 9:00~9:05
開会挨拶 9:05~9:15
1)研究進捗紹介
テーマC C 高薮 9:15~9:35
テーマD D 中北 9:35~9:55
2)梅雨期豪雨 (座長:竹見) 9:55~10:10
平成30年7月豪雨の研究動向について C 川瀬・今田 10:10~10:25
豪雨現象について1 C 津口 10:25~10:40
豪雨現象について2 D 竹見 10:40~10:55
豪雨災害について D  中北・小坂田 10:55~11:10
3) 分科会活動
台風DS/擬似温暖化実験 D 竹見 11:10~11:25
極値統計・バイアス補正 D 北野 11:25~11:40
東南アジアでのCD連携と降水再現性 D 立川(代理 萬) 11:40~
昼食 12:05
4)モデル
4-1) 気象研モデル開発 (座長:村田)
気象研でのモデル開発 C 石井 13:10~13:20
NHRCM 海洋結合モデル C 渡邉 13:20~13:30
新タイムスライス実験システムとシナリオラン状況 C 水田 13:30~13:40
4-2) 領域気候モデル
国外でのNHRCM降水再現性 C 佐々木 13:40~13:55
CReSSによるd4PDFからの台風DS C 坪木・金田 13:55~14:10
4-3) 影響評価モデル  (座長 森)
流出発生量のバイアス補正手法の開発 D 萬 14:10~14:25
100年シームレス評価と可能最大台風と高潮 D 田中賢治(代理 森)・森 14:25~14:45
5)汎用気候シナリオ
気候シナリオ作成の動向 C 高薮 14:45~15:00
影響評価・適応研究からの要望 D 中北 15:00~15:15
6) 総合討論 15:15~15:25
総評 15:25~15:30
閉会挨拶 原澤 15:30

10月11日(木)15:40~17:15

分科会2 極値統計・バイアス補正

北野

15:40~17:15
その他 調整中 17:15